音声ファイル等制作

音声ファイル

例1

コンベンションや学会などの際、複数の会場で、似たようなインフォメーションが必要な時、会場にそれぞれ司会者を配置すると、会場の数×開催日数×司会者の人件費等がかかります。
そんな時にはあらかじめインフォメーションを収録して、会場別に時系列で必要事項を編集し、CD化すれば、大幅な経費圧縮が可能です。

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例2
音声ソフト制作のために、大量の単語や文章を一気に収録し、それらを一定の条件で分離編集し、ファイル化した上CD化して納品します。
1つ1つを個々に収録すると時間もかかる上、ナレーターの声質の保持が困難ですが、テンポが出ることによって、総コストを押さえることが可能です。

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例3
全国の放送局向けのアーティスト・メッセージを送付する際、まず共通の曲名紹介のひな型を作り、それ以外はその放送局名や番組名のみを個別に収録します。
後で編集したものを6mm オープンリール・テープ、MD、DATなど、別々のメディアで納品します。来日ミュージシャンのIDなど時間に限りがある場合などは短時間で効率の良い収録と納品を可能にします。

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これらはこれまでの当スタジオの収録実績の一部ですが、専属の元局アナのナレーターの他にも、ラジオ業界の豊富な実績による、日本語、英語、フランス語等外国語のプロフェッショナルなナレーターの指名等のご相談にも応じます。

2013-06-04 | Posted in 音声ファイル等制作No Comments »